本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。
海外通販で配送トラブルを避けるには、住所と電話番号の入力が重要です。英語表記にこだわりすぎるより、日本国内の配送員が見ても分かる順番で、郵便番号・都道府県・市区町村・番地・建物名を正確に入れることが大切です。
英語住所は小さい単位から書く
海外サイトでは、住所欄が Address line 1、Address line 2、City、State/Province、Postal code に分かれていることが多いです。番地や建物名をAddress line、都道府県をState、郵便番号をPostal codeに入れます。
- Address line 1: 番地・町名
- Address line 2: 建物名・部屋番号
- City: 市区町村
- State/Province: 都道府県
- Postal code: 郵便番号
電話番号は国番号+81を使う
日本の電話番号を国際表記で入力する場合は、先頭の0を外して +81 を付けます。たとえば 090-1234-5678 は +81-90-1234-5678 のように入力します。配送会社からSMSや電話が来ることもあるため、普段使っている番号を入れてください。
建物名・部屋番号の入力ミスに注意
マンションやアパートの場合、部屋番号が抜けると配達できないことがあります。建物名が長い時は、部屋番号を先に書くと国内配送時に見つけやすくなります。
日本語入力が使える場合はどうする?
一部サイトでは日本語住所を入力できます。その場合は無理に英語へ直さず、日本語で正確に入れる方が安全です。ただし、海外発送ラベル上で文字化けする可能性があるサイトでは、英字住所も併記できると安心です。
注文前の住所チェックリスト
- 郵便番号が正しいか
- 都道府県と市区町村が分かれているか
- 番地が抜けていないか
- 建物名・部屋番号があるか
- 電話番号の先頭0を外して+81にできているか
住所入力の基礎は既存の 英語住所の書き方サンプル、配送トラブル時は 商品が届かない時の対処法 も参考にしてください。
住所欄でよくある入力ミス
海外通販の住所入力では、番地の抜け、部屋番号の抜け、郵便番号の誤入力、都道府県と市区町村の入れ替えがよくあります。特に建物名が長い場合、途中で切れてしまうことがあるため、部屋番号は先頭に置くと配達員が確認しやすくなります。
入力例の考え方
たとえば「東京都渋谷区神南1-2-3 サンプルマンション101」の場合、Address line 1 に「1-2-3 Jinnan」、Address line 2 に「Sample Mansion 101」、City に「Shibuya-ku」、State に「Tokyo」、Postal code に郵便番号を入れるイメージです。サイトによって欄名が違っても、郵便番号と番地が正確なら国内配送で届きやすくなります。
注文後に住所ミスに気づいたら
発送前なら、すぐにショップへ注文番号と正しい住所を送ります。発送後は住所変更できないことが多いため、配送会社へ連絡できる段階まで待つ必要があります。高額商品を注文する前は、住所を保存済みだからと流さず、毎回確認するのが安全です。
- 郵便番号と都道府県の組み合わせを確認する
- 建物名より部屋番号を優先して入れる
- 電話番号はSMSを受け取れる番号にする
- 注文確認メールの住所を保存する

コメント